« 2008年4月 | トップページ

ROOKIES(ルーキーズ) 第4話

今回も見どころもりだくさんのROOKIES第4話だったね!!もうすでに2回観たよ~!!

予告では新庄(城田優)のシーンが印象に残っていたので、今回は新庄編??と思っていたら、結構若菜(高岡蒼甫)が魅せてくれた!!かっこいいよ~、若菜!!ほんと成長したねぇhappy02ほんとうに、このドラマって本気の友情・夢・努力することの大切さを、熱くだけど安っぽくなく伝えてくれる。。そしてさらに、今回の若菜みたいに、壁にぶつかったときにそれでも自分を乗り越える、逃げ出しそうな自分に打ち勝つ、壁をのりこえる!そういう誰もがどんなことを目指す過程においても直面する壁。それでもあきらめずに努力し続けることの大切さを伝えてくれる。本当に観るたびに自分の中に熱い想いと力が湧いてくる!!よね??wink若菜はこれからもいいところいっぱい見せてくれそうだね。川藤(佐藤隆太)はそんな若菜の子供時代(逆立ちで鎌倉までいく小学生だった)にかつて勇気をもらってて、若菜はそれを聞いて弱い自分から逃げないで自分を信じてみようと一回りもでっかくなってみせたんだね。そしてそれに協力する子供時代からの仲間、桧山(川村陽介)も良かった。若菜は自分の力で成長してみせたけど、そのきっかけだったり過程だったり仲間の力ってほんと大きい。

新庄も、見ていてもどかしいけど、(それにしてもプリクラ!!かわいス。。。)今回関川(中尾明慶)の手からユニフォーム受け取るところは最高のエピソードだったと思う。試合がどうなるか楽しみ。きっと新庄もかけがえのないニコガクナインだってわかるんだろなー。(想像しただけで、泣く~。)

また今回もうますぎの演技で魅せてくれた、小出恵介の御子柴。今回御子柴はキャプテンに任命され、また若菜同様本当に成長したね~。キャプテンとしての不安や自信のなさや誤解から若菜を信じられなくなったりしたけど、必死に自分を信じて頑張っている若菜を見て逆に勇気をもらったんだよね!!中学時代の超むかつく後輩が練習試合の相手になったとき、だから絶対こんなやつに負けないって自分と仲間たちを信じれたんだね。ほんとよくできてるなぁ。。このドラマcrying若菜の頑張ってる姿がまたみんなに勇気を与えたんだね。

安仁屋(市原隼人)もそんな若菜を見て本当の仲間とその仲間を本当に信じることを学んで、人間的に成長していってるね。

それにしても川藤先生は偉大だー。最高。最後の試合に臨む直前にニコガクナインみんなに言った言葉ひとつひとつがほんと心に響くよね。「お前らを誇りに思う。お前らは立派な高校球児だ。」

まだまだ新庄もいないし、野球部も始ったばかりだけど、毎回毎回もりあがるなーこのドラマ。ほんと見逃せないにゃ~cat(あと2回は観るだろうな、第4話も。。。)

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

ROOKIES (5) (ジャンプ・コミックス) Book ROOKIES (5) (ジャンプ・コミックス)

著者:森田 まさのり
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jリーグ:FC東京×名古屋を観て、ベッカム夫人のジーンズを購入なり

今日は、味の素スタジアムにFC東京と名古屋の公式戦を観戦に行ってきた!いやー約30800人の動員数ですごい人。結果は前半で名古屋が先制1で、FC東京は後半PKも枠にあたって失敗してしまって得点もならず。。。FC東京連勝はストップだね。残念。。

そんでもって帰りに、かねてからそろそろいい加減新しいの買い足さなくてはと思っていたジーンズをようやく購入!!
全然わたし知らなかったのだけど、これヴィクトリア・ベッカムの立ち上げたジーンズブランドなんだって!!単に色落ち具合やデザインがとても気に入って購入したんだけどね。

しっかし明日から職場復帰かぁ。。。がんばりましょ。
今朝またROOKIES第3話観ちゃったよ。。やばいね!!もう最近GReeeenの主題歌気づけばくちずさんでるし。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初ユニクロ。T シャツを買ってしまう。。

初ユニクロ。T<br />
 シャツを買ってしまう。。
実は多分初ユニクロ。なんかTシャツフェアなるものをやっていてなんと二枚購入してしまった!
右のがモデルの小泉里子ちゃん、左のがSHIHOちゃん着用写真がタグになっていて、他にもアニメコラボだったりいろいろなUTシリーズが展開されてたね。なんかいつも妙なところに気後れしてしまうのであんまりこういうフェアで手にとることないんだけど。なんかかわいかったし、いきおいで。割と好きなモデルさんだし。(ところで長谷川潤ちゃんてほんとかわいいよね〜!!)
しかしとにかく、今年は是非ともジーンズを購入した〜い!もうどんなアイテムよりも!何せ今履いてるジーンズたちもう何年も何年ものつきあいなもので、そろそろはい。今日もジーンズショップに出向きいろいろ試着してみて、候補がしぼれたよ〜!サイズがなかったのでまだ購入はしてないけど。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROOKIES(ルーキーズ) 第3話

ROOKIES第3話観ました?わたしは今もう2回も(録画で)続けて観ました!!ほんと生まれてこのかたこんな連続ドラマにはまったのは初めて!!(ちなみに第1話と第2話も4回ずつ観てるし。ええ、ほんと。はまりすぎ。そんでもって毎回号泣&爆笑してるし)

前回の予告であった野球部妨害乱闘エピは、わりと短く終わり(もう不良→野球部員になってきて乱闘シーンはだんだん減って明るくなってくるんだね!!)、今回は安仁屋(市原隼人)が野球をまた始めるようになるのがメインのストーリーで、もう熱くて最高。雨の中の川藤(佐藤隆太)との勝負のシーンはほんと素晴らしく美しい。しかし市原隼人どんどんかっこよくなるよ!演技・表情うますぎだし。しかもほんとにかわいい。こんな幼ななじみわたしもマジほしかったわ。マネージャーの八木(村川絵梨)もだんだんかわいくなってきた。

ほかのメンバーみんなも全員キャラ立ちしてていきいきしててほんといい。全員の役割とか立ち位置とかバランスも最高。みんなかっこかわいいわ~。しかしみんな芝居うまいなー、ほんと。御子柴(小出)うますぎ。平塚(桐谷健太)好きだわ~。泣けて笑えてしょうがないわ。。

本気の友情、本気の夢への想いとそのための努力する大切さが伝わりすぎて、このドラマを観ると自分もそういう気持ちを思い出すよ!!しかもこのドラマって夢とか友情とかまぁ使いまわされたフレーズがテーマなんだけど、決してご都合主義だったり安易だったり安っぽくなってないし、説得力がある!!!ぜひぜひ観てない人も観てほしいドラマ!!!

しかしこの野球部はみんななんつーツンデレ!!来週は新庄(城田優)の番だね!!楽しみだにゃ~!!

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ甲子園へ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (12) | トラックバック (0)

空中庭園

空中庭園 Book 空中庭園

著者:角田 光代
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この作品は、東京郊外のニュータウンで生活するある家族を描いた小説であり、
構成としては、章建てで各人物の視線を通して話が進んでいく。とても力のある作家さんで、どの人物の気持ちもよくわかる。

「うちの中ではみんな一切の隠し事を作らず、すべてを共有しよう」という大スローガンのもと、
夫婦子供2人から成り立つこの家族は、一見とても仲良くて明るくて、なんの問題なく生活を送っているようだが、
その実誰もが大きな秘密を抱えている。家族の誕生日にはみんなで必ずお祝いし合い揃って歌を歌っちゃうような家族。
娘の初潮やら息子の性の目覚めやらも皆で祝ってしまうような家族。うわー不自然!と思ってしまうような家族だが、それはこの家の母親の、こんな家族をどうしても作りたかった、そして
それを絶対的に守りたいという強い意志から成り立っている。それは彼女の生まれ、過去、何といってもこの家の祖母にあたる自分の母親への憎悪とそこからの脱却という重い覚悟の上の意志である。

暗いもの、醜いもの、臭いもの、さびしさ、かなしさ、憎しみ、嫉み。そのような一切合財のマイナスアイコンが存在しえないような世界を作り、守っていくことへの絶対的意思。
そして夫や子供もお互いにいえない感情や秘密を抱えながらも、あたかも円陣パスのように、この明るい家族を忠実に守っている。「隠し事をしない」というスローガンを盾として守られた隠し事や問題は知らずの間に複雑化し膨れ上がっていくのだ。

なぜならば、明るい笑顔を絶やさず、嘘や秘密を必要とせず、罪も恥も嫉妬も知らず、愛や希望にあふれ、なんら問題のない、そんな人間も場所も世界もありはしないからである。
そしてこの家の非常に多感で賢い子供たちはとうに気づいてしまっている。真実と嘘は表裏であり、光と闇も表裏であることを。

「隠し事をしない」ルールによって、各自のマイナス部がかえって隠され守られている状態はままあることだ。わたしなんかも、人間関係において、自分の明るくあけっぴろげで屈託なくよく笑うという人格のある一面を意識的に多めに出すことで、その奥には一切触れさせず一切覗かせないように振舞うことがあるし。
ただ家族の間ではいつもそれではしんどいし、できるだけ真摯でありたいという気持ちもあり、本音で向き合うこともある。
ただ、それでも案外伝わらなかったり、本音で向き合うのも実はすっごくしんどかったりするし、かえって何も言わないほうが実はわかってくれたりしていることもあったりで、家族って本当にやっかいだし面白いと思う。

あんな憎悪の対象でしかなかった自分の母親が自分の話をよそでしている。小説の最後のほうで、その一言を聞いただけで呆然とする場面があるが、そんなものかもしれない。祖母は祖母なりに娘を思っているが伝わらず、娘の真意や想いも祖母には伝わらないが、そんな一言だけでも救われる。そういうことが人と人との関わりにはあるのだと思う。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父いちごがり~&芝桜の丘

GW毎年恒例イベントとなっている、秩父いちごがりに今年も行ってきた。毎年5月に入ってから行ってたのが、今年は4月29日にちょっと早めに行くことにした。当日はもうほんといい天気で気分上々とはこのこと。ホットドッグを買って電車でのんびりと。

いちごに関しては、例年よりずっと甘くて大きくてその味の素晴らしさにびっくり!!紅ほっぺがやたらと気に入り、そればっか狙い撃ち。満足感で心身満たされたよ。いっつも何個食えるかなんてことにはりきっちゃったりするわたしなんだけど、今年からはほどよくおいしく味わう系に。(といいつつお腹いたくなってきちゃったけど、途中で。十分食い過ぎか。)

でいちごをたらふく食した後は、お決まりの埼玉県秩父市羊山(ひつじやま)公園芝桜の丘へ。わたしは5,6年前から毎年出向いているのだけど、なんか年々人が増えてきて今年はすごい人!去年あたりから入場料(\250)がかかるようになって、食べ物系の屋台も今年はすごい数で、だんだん商業的になってきてるなぁと実感。なんでも全国でもいまや有数のGWスポットになってるそうで。

Dsc00132

そこで、クレープ→から揚→鮎焼き→たこ焼き→みそおでん→アイスと、つづけ食し(食い過ぎ)、ほんと人間てよく食べるよねとあきれてしまう。ほんと食べたいものが食べれておいしいと思えて幸せだな。ありがたいことです。感謝。帰りの電車ではすっかり爆寝。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごまあたり器:最近のお気に入り

わりと最近購入したものでちょーお気に入りといえば、これ↓。

「ごまあたり器」というもの。ゴマあえが好きでよく作るのだけど、なんだかすり鉢でいつも一生懸命すってるんだけども、あのすり鉢にこびりついてしまってとれないゴマがとってもとってももったいないし、疲れてるときはなんかするのめんどいかもなぁ。。と、なんかしゃくだけど不本意だけどいっそ電動にしちまうか?とネットで探していたところ、偶然にもこの作品(と言ってもよいと思う)の紹介ページを発見し、これだ!!!と購入!!

その紹介ページのうたい文句が、「とっても(すり鉢よりも)簡単です」「お手入れまったくなし、使用後は紙で拭くだけ」「電動なんかよりずーーーっと長持ち。ずっと使えます」「なんといっても見た目かわいいでしょ」「値段はそれなりですが、それ以上の価値がありますって」てな感じで、こりゃー買うでしょ?お店のページから購入~。

これが、ほんっとうにそうなの!!こんな感じで胡麻入れて↓

20秒ほどぐりぐりするとなんだかこうばしい香りがしてきて、ほんとにこまか~くすれている!!

で今日はきゃぺつの胡麻和え。隣は毎日自分でつけてるぬか漬けね。ヘルシーにゃー。↓

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪人

悪人 Book 悪人

著者:吉田 修一
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

吉田修一の「悪人」を読んだ。もともと好きな作家で、これまでも読んできたけれど、この作品に関してはこれまでには感じなかった作者の熱を感じた。後半からはもう号泣で、読み終えた後もしば放心してしまい、やりきれない想いでいっぱいだった。

わたしの母親が昔からたまに言う、「諸悪の根源は嫉妬と寂しさだ」という言葉を思い出した。彼女はおおよそ本など読まない文学とは無縁な人なのだけれど、小さい頃からたくさんの辛いことが周りにあってその中で生きてきて、なんで完全に悪い人はいなくても不幸は起きるのか考え続け、その考えに至ったという。この作品もまさに、「寂しさ」というものの恐ろしさがかなしいまでも伝わってきた。この作品で起こる事件はまさに登場人物みんなの寂しさの連鎖だ。また、作者はこれまでの作品にはあまり描いてこなかった、命の重みや大切さもこれまでは出てこなかったようなタイプの登場人物を描くことで今作では伝えていると思う。

また、大好きなアーティストである、スーパーカーの「Walk Slowky」という曲の歌詞を思い出した。「誰かの涙が誰かの罪になるようにあなたの何かは誰かを傷つけるのに傷つけたのに、気づけないの?」

JUMP UP Music JUMP UP

アーティスト:スーパーカー
販売元:エピックレコードジャパン
発売日:1999/03/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

穴人間:鬼束ちひろインタビューより

papyrus (パピルス) 2008年 04月号 [雑誌]

papyrus(とても好きな雑誌)の4月号の、鬼束ちひろのロングインタビュー&特集を読んでいた。04年に体調不良を理由に突然の活動休止をし、昨年音楽シーンに復帰をした。特にファンなわけでもないけれど才能のあるアーチストとして認識していたので興味を持って読んでいた。そこには彼女の生まれながらに持つ理由なき、生きることへの辛さや大きな劣等意識やもやもや感が語られていて、自分のことを生まれつき黒い穴がある穴人間と呼んでいるが、それが彼女の作品を生み出す原動になっているともいう。劣等感を感じるのがいやで人間関係から逃げているのかもとも。

わかるなぁと思ってしまった。要するに、自意識が強いんだよね。こういうのって。わたしもあまりにも劣等感が強すぎて、自分の存在が恥ずかしすぎて、本当に往来を歩いているのだけでも恥ずかしくて恥ずかしくてほんとごめんなさいてな感覚にまいってしまうことありで、というかそのこと自体が恥ずかしいし。。。あまりにも自信がなくて、それこそ「劣等感を感じるのがいやで人間関係から逃げている」なんてアリアリでしょ。とよくわかる。しかも変わった家族ではあるけれどとても仲がいいし、その他あらゆる要素においてとても恵まれている思うのに。

理由なき不安やそれゆえなおさら抱く自分への嫌悪。孤独ともいいがたい奇妙な不安感。鬼束ちひろみたいに、若くして成功して才能あふれる人間でもそうなのなのかーと思いながらも、逆に、彼女みたいに表現者だからこそ考えすぎて抱いてしまうけれど、ふつーの人だって案外抱えてるもんだよ、とか言ってあげたくなったりもした。

そこから抜け出すために、自分を大切な存在だと思いたくて、わたしの場合がむしゃらに仕事に頑張ったりもした。もう死んでもいいからやり遂げようと仕事に対して思い過ぎ、結果自分をすり減らし、こてんとなってしまったりもした。しかもそんなことで得た自信は結局まやかしで。そんなことよりも誰かの一言や存在だけが自分を大切に思い始めるきっかけになったことにやっと気づいたりで、自己完結の中で自分に自信を持てることなんてないんだなとほんと思う。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シェアハウス:ラストフレンズを観て思い出した

木曜22:00からフジテレビで放映している「ラスト・フレンズ」という若者ドラマを観ていた。上野樹里や長澤まさみや瑛太など人気の若手俳優5人(そいえばこの前渋谷を歩いてたら知らない女性にこのドラマにも出演している水川あさみさんに似てる!と突然言われた)が出演しているDVなどいろんな問題を取り扱ったとってもシリアスな内容で、最近の流れの明るく楽しい涙あり笑いありの青春ドラマとは一線を画している。昔こんな暗めのシリアス系ドラマが流行ったときもあったなーと思ってみていた。とにかく、あまりにもそりゃー極端でしょという脈絡のない男の暴力やそれを逆なでするような女の言動や、足を踏んだりわざとらしくぶつかったりするといった職場で受ける韓国ドラマ風のいじめに突っ込みを入れながら観つつも、あまりにひどい暴力にショックで不覚にも涙をこぼしてしまったりもする。

このドラマの男女が住んでいるのがシェアハウスという、日本ではなじみが浅いシステムなのだが、平たく言うと、知らない人同士がひとつの家を共同で使うということで、とはいってもベッドルームは一人一つ与えられ、リビング、キッチン、バスルーム、トイレなどを共同で使うことが多い。わたしの友人も下北沢にあるシェアハウスに住んでいて、遊びにいったことがあるのだが、年齢、国籍、性別、仕事もさまざまな人たちが住んでいて実に楽しそうであった。多国籍なムードが独特でうらやましいなと思う反面、自分がここに住んでいたら、いったい日本の会社で働く企業人としての自分と帰ってきてここで過ごす自分とのバランスはとれるのだろうか、いやとれまい。と思ってしまったほど、楽しそうで、また日本のふつーの企業で働く社会人とはなんかやっぱ異質な感覚でいっぱいだった。

とはいうわたしもかつてシェアハウスに暮らしていた時期がある。もう8年ほど前であるが、学生時代にアメリカに留学していたとき、シアトルのワシントン大学の近くのUniversity-districtというところでシェアハウス生活をしていた。なんか知らないけど、一晩中どの部屋からも物音が聞こえてくるような、にぎやかな生活で、その地域自体が学生街でにぎやかということもあり、まぁさびしかったり退屈することもなかった。

トイレットペーパー一つでさえもうっかり目を離すともってかれてしまうようなところなので、トイレに行くときはマイトイレットペーパーを持参しかならず持ち帰らなければならない。うっかりキッチンにクッキーを置いて一瞬部屋に忘れ物を取りに戻ったら瞬時にもちさられていた時には、「日本では食いもんはとられねーよな。。さすがだぜ。」と感心した。

隣の部屋の男子学生は、いつもへたくそなイマジンの弾き語りをくりかえし、感情こめてるのはいいがいっつも同じ所で止まるんで最初は好きな曲だけにいらつきもしたが、すぐに慣れてしまっていたら、ある日ガールフレンドが遊びにきて、練習の成果あってなんとか最後までイマジンを弾き語り終えたときには、思わずわたしも隣の部屋からブラボーといってやりたい気分に浸りつつワインなど飲んでいた。

他にもほとんど毎晩のように派手な声をあげながらコトにいそしむカップルや、廊下をパンツやバスローブで歩いてるやつらや、いかつい外見とはうわはらな面倒見のいいバンダナ男や、変な女と思わず口論になったり、リビングで誰かがとったピザを食べながらみんなで映画鑑賞をした週末の日々など、今思うと本当におかしいことばっかでいい思い出だ。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新宿伊勢丹にいってきた

きょうはお休みがとれたので、もうさすがに着ないであろう冬ニットやらアウターをクリーニングにチャリでよたよたしながら持って行った。行きつけのクリーニング屋の女の子(とはいってもわたしよりは年上なのだけど、とっても若く見えるので)はいつもすっぴんでしゃれ気もないのだが、実は美人さんなので、いくたびにもったいねーなーと見つめてしまう。(そういう子いるよね、たまに。)しかしクリーニング代\7800に憮然。冬もののクリーニング代はばかにならんのぉ。。おしごとスーツやらコートやらニット系も手洗いできないもの多いものね。

そのあと、今月の家賃をふりこみ、時間もあることで、新宿まで行ってみることにした。そこで!!去年購入してクローゼットで眠らせていた、プラダの新作バッグをデビューさせたよ~。実にファンシーだ。。。久々にバッグを見て顔を赤らめる。アクセサリーもゴールドで統一し、服装はシンプルに。やっぱアガル。わたしは好みがはっきりしているのでブランドに傾倒することはないけれど、やっぱパワーあるよね。ただ、服もそうだけど、ファッションを自分のものにするためには、こういうアイテムにパワー負けしない状態に自分を置いておかないと。アイテムに比べて自分がよっぽどくすんでたり、見合ってなかったりするとほんとみじめな気分に。

よく欧米では高級ブランドはそれなりのステータスのある人や大人が持つものだけれども、日本ではフツーの人や高校生が持っていたりすると海外では奇妙がられているとかちょっと前まではよく言われてたけれど、だって日本って階級社会じゃないし、とにかく若い女子崇高社会だし、文化違うからね。。ただ、最近は若い人にそんなブランド物もってる子見かけないなぁと思う。結構ゆるゆるファッションがずっと流行ってるよね、今の時代だね。かわいいけど。

そういえば、昨年秋にパリを訪れたら、ほんっとうに頭の先からつま先まで本当に素敵なマダムをたくさん見かけた。日本もえてして女性は年をとるとみじめな気分であきらめがちになるけど、素敵な大人の女性が増えてくればまた日本社会も変わってくるのではないかな。

しかし新宿伊勢丹はすばらしい~。どの階のどのアイテムを見てもうっとり。鼻くんくん。思わず涙目。な素敵なものばっかり。今食料品売り場ではフランス展がやっていて盛況。昨年秋パリに行ったときはパリの高級デパートでやっぱり東京展が催されていて超盛況だったよ。伝統を重んじるパリでもやっぱり人々は退屈してるみたいで東京のものがすっごくスタイリッシュで斬新でクールでキュートに見えるみたい。とはいいつつも、わたしも結局購入したのは柄スト3枚だけだったのだけれど、なんかトリップできた午後だった。

ちなみに、このバッグ↓ね。ファンシー。。

blogにほんブログ村 その他日記ブログへ

↑もしよかったら、クリックをお願いいたしますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ