きょうはお休みがとれたので、もうさすがに着ないであろう冬ニットやらアウターをクリーニングにチャリでよたよたしながら持って行った。行きつけのクリーニング屋の女の子(とはいってもわたしよりは年上なのだけど、とっても若く見えるので)はいつもすっぴんでしゃれ気もないのだが、実は美人さんなので、いくたびにもったいねーなーと見つめてしまう。(そういう子いるよね、たまに。)しかしクリーニング代\7800に憮然。冬もののクリーニング代はばかにならんのぉ。。おしごとスーツやらコートやらニット系も手洗いできないもの多いものね。
そのあと、今月の家賃をふりこみ、時間もあることで、新宿まで行ってみることにした。そこで!!去年購入してクローゼットで眠らせていた、プラダの新作バッグをデビューさせたよ~。実にファンシーだ。。。久々にバッグを見て顔を赤らめる。アクセサリーもゴールドで統一し、服装はシンプルに。やっぱアガル。わたしは好みがはっきりしているのでブランドに傾倒することはないけれど、やっぱパワーあるよね。ただ、服もそうだけど、ファッションを自分のものにするためには、こういうアイテムにパワー負けしない状態に自分を置いておかないと。アイテムに比べて自分がよっぽどくすんでたり、見合ってなかったりするとほんとみじめな気分に。
よく欧米では高級ブランドはそれなりのステータスのある人や大人が持つものだけれども、日本ではフツーの人や高校生が持っていたりすると海外では奇妙がられているとかちょっと前まではよく言われてたけれど、だって日本って階級社会じゃないし、とにかく若い女子崇高社会だし、文化違うからね。。ただ、最近は若い人にそんなブランド物もってる子見かけないなぁと思う。結構ゆるゆるファッションがずっと流行ってるよね、今の時代だね。かわいいけど。
そういえば、昨年秋にパリを訪れたら、ほんっとうに頭の先からつま先まで本当に素敵なマダムをたくさん見かけた。日本もえてして女性は年をとるとみじめな気分であきらめがちになるけど、素敵な大人の女性が増えてくればまた日本社会も変わってくるのではないかな。
しかし新宿伊勢丹はすばらしい~。どの階のどのアイテムを見てもうっとり。鼻くんくん。思わず涙目。な素敵なものばっかり。今食料品売り場ではフランス展がやっていて盛況。昨年秋パリに行ったときはパリの高級デパートでやっぱり東京展が催されていて超盛況だったよ。伝統を重んじるパリでもやっぱり人々は退屈してるみたいで東京のものがすっごくスタイリッシュで斬新でクールでキュートに見えるみたい。とはいいつつも、わたしも結局購入したのは柄スト3枚だけだったのだけれど、なんかトリップできた午後だった。
ちなみに、このバッグ↓ね。ファンシー。。



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